サトミキのハッピー☆カムカム

日記のようなもの
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、カメラマンのSさんから
活動弁士の片岡一郎さんをご紹介していただき、
「無声映画鑑賞会」に初めて足を運びました。

昔の映画というものは、映像と音声を
フィルムに合成することが出来なかったそうです。
その無声映画に、弁士が語りを入れて上映されます。

昔はこうやって映画を楽しんでいたのですね!
知らなかった!!



第620回無声映画鑑賞会
《名演!ロン・チャニー 異色の洋画特集!!》

会場/ 門仲天井ホール

『亜細亜の光』1925年独
監督/フランツ・オステン
主演/サラダ・ウキル、ラニ・バーラ

弁士/片岡一郎

『ノートルダムのせむし男』1923年米
監督/ウォーレス・ウォスレイ
主演/ロン・チャニー、パッシィ・ルース・ミラー

弁士/澤登翠




ドイツ映画とフランス映画の二本立て。

弁士の語りで話が進んでいく新鮮さと、
映像の無理やりな設定だったり、荒い作りが
また味があって面白かったです。

そして、一本目の映画と二本目の映画の間に休憩があったのですが、
その際に、会場でキャラメルとおせんべいが入ったおやつの販売がありました。
駅弁を売るような、肩から下げた箱に乗せて客席を回ってくれます。

わぁぁ・・・!!
面白い!!

昔のままのスタイルでやっているのですね!


当時を知らない私には何もかも新鮮で、
とっても楽しかったです。


教えてくださったSさんに感謝です♪


毎月上映があるそうなので、また是非足を運びたいです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://satomiki.blog29.fc2.com/tb.php/447-e07f8219
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。