
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観ました。
私の母がマイケルのファンで、
私が小さい頃に「マイケルカッコイイ!」
とよく言っていました。
私はというと、
自然と耳に入ってくる有名な曲は知っているけれど、
近年の良くない報道ばかりが耳に入るだけで、
アーティストとしての彼のことはよく知らないし、
特別な思い入れもないはずなのですが…
めっちゃボロ泣きしました(>_<)
「ヒューマン ネイチャー」の曲辺りで涙がポロポロ流れてきて、
おさまったかと思ったら、
最後、エンドロール(エンドクレジット)の後の映像でまた
「ヒューマン ネイチャー」が流れてきたせいで
また涙涙。
しかも大粒(笑)
グズグズしながらハンカチで涙を拭き拭き劇場を出る様は
「相当なマイケルファン」と思われたに違いない(笑)
正直、ミーハー心で観に行ったのに、
こんなに感動するとは…!
内容は、公演される予定だったライブのメイキング映像。
めちゃくちゃカッコイイ!
マイケルがステージに立っただけで、
ものすごい存在感。
リハーサルでもこんなに素晴らしいのですから、
本番はどれだけすごいものになったのか!!
そして、良いライブを作り上げようとする
マイケルのプロ意識の高さ。
瞬時に「こうした方がいい」と指示が出来るセンス、才能。
そして、こちらもつい笑顔になってしまう人柄。
彼がたくさんの人に愛されている理由がよくわかりました。
尊敬します…。
まさにスーパースターです。
マイケルとたくさんのプロたちが
ここまで作り上げてきたのに、
本番を迎えられずに終わってしまったことが無念でなりません。
でも、これを映画にしてくれて良かった。
観られて良かった☆